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日本経済新聞社の働く女性を応援するセミナーです。 東京では働く女性を対象としたセミナーは多いのですが、大阪ではあまりありません。 関西圏では貴重なセミナーで、毎回心斎橋のそごうホールで開催されています。 これまでの講師は白石真澄さん、逢坂ユリさん、矢野喜久子さん、井戸美枝さん、経沢香保子さんなどで、なかなか大阪ではお目にかかることのできない人たちばかりです。 第11回になる今回は28(金)に行われます。 講師は中村利江さん(夢の街創造委員会(株)代表取締役社長) 大学在学時代にモーニングコール事業を立ち上げたことで話題になったのを記憶にしている人も多いかと思いますが、それからの彼女の活躍もなかなかドラマティックです。。 締め切りは19日(水)。申し込みはこちらからできます。 私も行ってみようと思います! ※昨日、おとといと福岡出張で更新できませんでした。。 このブログのメールマガジンを創刊しました!
ちょっとお固い本ブログですが、メールマガジンでは楽しく、オトクで、ゆるーい情報をお届けする予定です。もともとゆるゆるな人間なのでこれでバランスをとりたいと思っています。。。 創刊ご挨拶をこちらに掲載しました。ご興味をお持ちいただきましたらどうぞご登録ください。 ↓実質創刊号 【勝ち抜く女性のための稼ぐチカラ塾 】 創刊2号 2007/9/6発行 ◆◇・・◆◇・・◆◇・・◆◇・・◆◇・・◆◇ 発行部数 まだ少しです! ◆・・◆◇・・◆◇・・◆◇ 「勝ち抜く女性のHOT!ひと息、なごみの時間。少し楽しいオトクな情報をお届 けします!」 ○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○ <創刊のご挨拶> はじめまして。発行者のbansking21と申します。オトコでありながら働く女性 を応援するBLOG「勝ち抜く女性のための稼ぐチカラ塾」を運営しています。 昨年から職場で働く女性を応援する企画の担当となりました。なぜオトコの 私が???などと深く考える暇もなく走り出して今に至ります。 私の職場は典型的な男性職場なのですが、それでも男女雇用機会均等法 施行後、この20年で女性が増えてまいりました。いまでは女性の役員、管理 職も。そして偶然にもこの20年はほぼ私の社会人歴にかぶさります。 この間、私は多くの女性と仕事をし、ぶつかり、解決しながら、よれよれやっ てきました。でも、女性だからと気負ったことはなかった気がしています。 そして縁あって働く女性応援プロジェクトの担当となって1年6ヶ月が経ちまし た。このプロジェクト自体はまだまだヨチヨチ歩きなのですが、この1年6ヶ月の 間に多くの働く女性の話を聞きながら、勉強を重ねてきました。 仕事でアウトプットできることは全てやってきたつもりですが、ふと振り返ると オトコ視点のワタシ視点のオイラの考えが徐々に蓄積されてきたのです。 それが何の意味を持つのか分かりませんが、どこかで少しずつ紹介できたら、 誰かの何かの役に立てるかなあと思い、このBLOGを8月から始めた次第です。 ただ、ひと月ほど続けて見ると私のBLOGは結構肩肘のはったテーマや話題 が多く、結構気疲れします。私自身も。。。 なのでメールでは少し、やわらかい、ホッとひと息つけるような話題をご案内する ことにしました。もともと楽しいこと、おいしいこと大好きな人間なので、ここでバラ ンスをとるぞと考えています。 キャッチフレーズは 「勝ち抜く女性のHOT!ひと息、なごみの時間。少し楽しいオトクな情報をお届 けします!」 楽しんでいただけたら幸いです! ご登録はこちら ○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○*∞*○ -INDEX -HOT!お得なマネーInformation -HOT!お得な癒しInformation -HOT!コーナー オトコの視点(先週のBLOGネタから) -編集後記:HOT!ため息 ***************************************************** ☆★HOT!お得なマネーInformation (広告ではありません)★☆ -シングル女性の一生涯かかるお金ってどのくらい(ALL ABOUT JAPAN) http://allabout.co.jp/finance/moneysingle/closeup/CU20030425/ -女性のためのワインとマネー ワイナンシャル講座ってグッドネーミング(笑 http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=49784 -「モエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループ」などに投資する投資信託 http://www.cafeglobe.com/career/promotion/resona/vol2/topic1.html ***************************************************** ☆★HOT!お得な癒し Information(広告ではありません)★☆ 最近、金魚を譲り受けました。金魚といっても夜店のものとは桁違 いに大きい、手のひらサイズが5匹。。。横90センチの水槽でも狭そう です。でもゆらゆらと舞う金魚をぼんやり見てるとほっと癒されます。 -私の家の金魚とほとんど同じ大きさです。 http://humphrey.exblog.jp/d2007-08-16 -あなたの癒し度チェックです。まああたしゃ平凡でしたが。。 http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c004 このコーナー、今ひとつかなあ。。。 ***************************************************** ☆★HOT!コーナー オトコの視点(最近のMY BLOGネタから)☆★ 飲酒頻度の高いキャリア女性、飲まない20代(8月23日) http://bansking21.exblog.jp/6784246/ ほんと、飲みますよ。この人たちは。飲んで、歌って、殴って(若者を) 暴れて、吐いて、吐瀉物の中に指輪落として。。。 そりゃ飲まなくなりますよ。若きオトコの子たちは。 セクハラだって男が被害者になる場合だって十分にあるんです。 ちなみに田中真紀子氏の男性に対するひどいパワハラ、セクハラは あの世界では超有名です ***************************************************** ☆★編集後記:HOT!ため息☆★ 創刊号というより、創刊準備号です。まだまだ荒っぽいところがいっぱいあり ますが、ご容赦くださいね。 先週末は働く女性たちのゴルフ大会の応援に行ってきました。私の平均スコア は100くらいでしょうか。予選通過者トップスコアは76、優勝チーム二人のスコア は160でした! http://golf.nikkei.co.jp/womans/kigyou.cfm 仕事に遊びに一生懸命な女性は美しい! ***************************************************** ご登録はこちら 長文にもかかわらずお読みいただいてありがとうございます! アドレスが変わります。 新しいアドレスは 勝ち抜く女性のための稼ぐチカラ塾 です。 このレイアウトとか、スキンとか結構気に入っていたのですが。。。少々使いづらいわけがありまして。。。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 デート支援金、LOVE休暇、買い物半休、映画半休、失恋半休、バーゲン半休。。。 一風変わった福利厚生を取り入れているベンチャー企業が増えています。 話題性重視の取り組みに見えますが、人材確保を狙ったわりと大真面目な戦略。 「デート支援金」導入企業のトップの話では「ほうっておくとみんなNETばかりやっている、ビジネスに必要な感受性の育成にもつなげて欲しい」ということですが、これはうなづけます。 少子化、NET時代の若者達のコミュニケーションの窓はほとんどモニター画面。 だけど、ビジネスはリアル。 リアルな体験なくしてビジネスなんてできやしません。 寺山修二の本に「書を捨てよ、町へ出よう」という作品がありました。 体験なくして知識で語る若い人々への思いがこもったタイトルです。 怒って、笑って、泣いて、感情を表に出して、人を傷つけて、人に傷つけられて、他人の痛み、自分の痛みが分かるようになるのです。 「NETを捨てよ、町へ出よう」と言いたい。 もっと人と人。ガチンコでいきましょう! ソレニシテモ、デート支援金、LOVE休暇は使えそうな気がしますが、ほかは度胸がいりますよね。。。 NYの人気レストランの予約争奪戦はとても激しく、3ヶ月前からの予約受付、関係者しか知らない電話番号での受付も当たり前。
そこで登場したレストランの予約受付サイトまでは想像の域だけれど、行けなくなった予約の権利を取引するサイトなども登場した。 (日経MJ 8月29日付から抜粋) 「あったらいいな」がビジネスの基本です。 しかしリアルビジネスではそこまでニーズがあるのかしらん、と思われるものまでビジネスになるのがサイバースペース。 痒いところに行き届くサービスが次から次へと登場します。 私も「ウェブビジネス起業」をテーマに色々調べてみました。 質の程は別にしてどんなサービスも大概あります。 起業ノウハウから集客の仕方、HPの運営方法、検索エンジン対策、記事の自動作成ソフト!のサービスまで で、こういう「痒いところに的なビジネス」は女性の発想だったりすることが多い。 そして最近ではアイデアを自分でビジネスにすることができなくても、発想そのものを受け付けてくれる良品計画のような企業もあります。 社会に張り巡らされたNETを背景に、コンシューマーが時としてプロデューサーになる時代(アルビントフラー)が到来したといえるのではないでしょうか。 そしてそれは女性が活躍しやすい時代の到来でもあります。 サラリーマンは入社するとまず会社、業界の常識を叩き込まれ、それから馬車馬のように働かされます。 そして自分の知的、体力的資産をほぼ使い果たした末に、従順な管理職に昇進遊ばされ、生涯をその会社にささげます。 高度経済成長時代の典型的なサラリーマンの姿です。 欲しいものがはっきりしていて、社会全体が上げ潮の時にはこうした労働力としての生き方もありだと思います。 で、今日の本題。 六人に一人が副業経験者。 基本的に副業を禁止している会社がほとんどだと思いますが、会社員の六人に一人が副業経験者とか。 職種はイベントの手伝いとか趣味を生かしたHP作成、音楽活動など。 副業は昔は副収入を生む手段でした。今もその側面はありますが、どちらかといえば自分の世界を広げるためといった部分も多いでしょう。 大賛成。 こんなむずかしい時代だからこそ、多くの経験を持って複眼的に会社や社会や大切な人を見るべきです。 会社の常識は社会の非常識とも言います。 一つの会社で偏った価値観を刷り込まれて、人生を見失うのは得策とは思えません。 あ、これってどちらかというと男性向けのつぶやきかもしれませんね^^; # by bansking201 | 2007-08-28 07:28
花火 50%アップ 東京タワー 20%アップ 海 100%アップ 相模湾越え富士山 無敵 ----------------------------------------------------------------- 何か分かりますか? 答えはマンションの部屋の景観による価格差です。 好立地の物件が少なくなったため、景観で資産価値に差が生まれているようです。 住民はそこに友達をよんで、ホームパーティーを楽しむ。 シャンパン、ワイン、高級食材を使った料理と部屋からの景観がおもてなしです。 でもね。 ホームパーティーは一年に何度やりますか? 花火は何回見ることができますか? 景色を眺めることは? 他人様の価値観をとやかく言うつもりはありませんが、それであれだけの価格差がつくことに憤りを感じます。 これはブームだと思います。 ブームには必ず終わりが来ます。 マンションご購入の際にはくれぐれも実際の生活をイメージした手堅い物件選択を。 ★女性が活用されている国は? 1ノルウェー 2スウェーデン 3アイスランド 4デンマーク 5ベルギー 6フィンランド 7オランダ 8オーストラリア 9ドイツ 10オーストリア 11カナダ 12アメリカ ↓ 42日本 ※女性の政治・経済分野への進出状況を測るジェンダー・エンパワーメント指数(GEM)の高い順。75カ国・地域について、議員や企業管理職、専門職・技術職に占める女性の割合や、男女の収入格差を反映する「推定勤労所得比率」などを集計したもの。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// ずばり北欧です。 1位から4位、そして6位のフィンランド。 北欧福祉国家です。 調べて分かった背景には ●稼ぎ手は男女「稼ぎ手は男性」とする日本と違い、「稼ぎ手は男女」という視点から関連施策がとられるため。 ●家事は公共サービス北欧では家事は公共サービスとなっています。これは母親の育児と就業をバックアップするためのもの。 ふむふむ。なるほど。。 (もちろんこれだけでという単純なものではありませんよ。調べた範囲で私が分かったこととしてくださいね) で女性の議員、管理職の数の多さにつながるようで、北欧諸国のその数はとてもおおい。 でも意外なポイントが一つ。 公共の家事サービスに就く人の80%が女性ということ。 自宅での家事は無償だけれど、他人の家の家事にはギャラが出るんだから、どうせ同じことをやるのなら。。。 と考えるのもうなづけます。 そして彼女達のおかげでのびのびと社会進出する女性が増えているのも事実です。 日本では原則同じ職場、仕事の中での男女の協調を求めています。北欧も元はそうした考えだったかもしれませんが、家事のようなジェンダーの個性を生かした分業が根づきはじめているようです。 日本はもともとそうした分業が多かった気がします。 家政婦さん、看護婦さん、助産婦さん。。。 「婦」の就く職業のこと。 今は呼称が変更されたり、消えてなくなったりしていますが、そうした職業にもう一度光をあてて、社会的な再評価を与えることが重要ではないでしょうか。 こうした職業はこれからますます大切です。 男性と伍して戦う女性の労働力の支えとなるのは無論のこと、新たな女性雇用の創出をつくり、日本の労働力全体の向上につながることになるのではないでしょうか。 それにしても42位は低すぎますよねぇ~~。。。
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